注目記事
スポンサーリンク

フリーランスになって3年となり、自身もちょっとした節目になりました。

自分でビジネスをするようになって、「ビジネスとはどういうものか?」ということを改めてここに記事として記録しておこうと思います。

これから何かビジネスを始めようと考えている人の参考になれば幸いです。

人のためになることをビジネスにする

ビジネスは人のために 悩み解決

ビジネスというと様々な分野がありその方法も様々。

経済やビジネスの話をする人たちは、難しい言葉を使って難しい表情で説明する人が多いので、ビジネスをつい難しく考えてしまいがちです。

しかし、どの分野のビジネスもシンプルに考えると「人のためになること」でビジネスが成立していることが分かります。

人には必ず何か悩みがあって、その悩みを解決してくれる商品やサービスにお金を払います。

例えば

「暑くて冷たい飲み物が飲みたい」という悩みがあるから、冷えたドリンクにお金を払います。
「美味しい料理を食べたいけど作る時間がない」という悩みがあるからレストランでお金を払います。
「旅行に行きたいけど手配が面倒」という悩みがあるから旅行代理店にお金を払います。

どんなビジネスも大なり小なり、何らかの人の悩みを解決してその対価として利益をあげています。

つまり、「ビジネスとは人の悩みを解決すること」だと言えます。

美しいビジネスモデルは人を幸せにする

ビジネスで人に笑顔を

人のためになる商品やサービスがあれば、人はそこにお金を払います。

提供する商品やサービスに合った料金であれば、お金を払ったとしても人は喜んでくれますし、お客さんから感謝の言葉をもらうこともあります。

場合によっては、感謝してくれたお客様が、更に別のお客様を連れてきてくれることもあります。言い換えれば「お客様が営業マン」になってくれると言えます。しかもお客様は、どの営業マンよりも最強の営業マンと言えるでしょう。

こうして、売る人も買う人も笑顔になれるビジネスは、人から人へ拡散され笑顔の数も増えていきます。

ここまでくれば「美しいビジネスモデル」と言えますね。美しいビジネスは誰もが幸せになり成長を続けるはずです。

人の笑顔は最高の燃料になる

ビジネス 人の笑顔は燃料

これはフリーランスになってから本当に思うところですが、人の悩みを解決することを真剣に考えて提案していると、自然とお客様から感謝されることも多くなってきます。

客様からの感謝の言葉は、自身でも驚くほど次の活動へのモチベーションとなります。

「お金のために働く」という意識が強かった時には気が付かなかった事ですが、自身を「人の悩み解決のために働く」という意識に変わってからというもの、お客さんからの感謝の言葉は、どんなに苦しい状況でも最高の励みとなります。

美しいビジネスモデルを目指してお客様の喜びや笑顔をもらうと自身も元気になります。そして更にビジネスはいいように回っていきます。

人の笑顔は最高の燃料となるのです。

価値と価格のバランスに注意する

ビジネス 価格と満足度

美しいビジネスモデルを目指すには、提供する価値に対して価格が適正かどうかも重要だと感じています。

いくら悩みを解決できる商品やサービスを提供していたとしても、価格があまりにも高いと感謝されるものも不満に変わります。

もし、商品やサービスに不良や不手際があった場合、その不満は更に増大してしまいます。安売りはいけませんが、お客さんが「これだけのお金を払ってでも欲しい」と思ってくれる価格になっているかは重要なポイント。

「これだけの時間と労力がかかっているからこの価格」というのは販売する側の都合であって、購入する側には関係のないこと。

その商品やサービスが、支払ったお金の分だけの便利さや快適さが得られるかどうかが重要であって、販売されるまでの時間と労力はユーザーにとって関係のない事です。付加価値を増やして高い値段で売ろうとするのは本末転倒。

常にお客様が喜んでくれる価格になるよう努力することが必要と言えるでしょう。

まとめ

ビジネスについて思うとところを書き記してみましたが、参考になったでしょうか?

人の悩みを解決できることがあれば、あとはそれに価格を設定してあげれば、きっとどんな事でもビジネスにできると考えています。

「あんな人の悩みを解決できないだろうか?」「こんな人の悩みを解決できないだろうか?」と考えてていると、たくさんビジネスの種は転がっているように思います。

とは言えアレコレもいっぺんにはできないので、一つずつステップアップしてやれることを増やしていきたいですね。

もしも大きく稼げるようになったら、そのお金でもっと多くの人を助ける事業をやっていけるようにしたい!そして一人でも多くの人の笑顔を増やしていこう! それこそが鉄板ビジネスと言えるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事