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老後資金は貯蓄では足りない!資産運用は早くした方がいい!

老後の年金があまり期待できない昨今、老後資金が心配な人も多いかと思います。

貯蓄では老後の資金が絶対的に足りないということに気づいたので、自身は3年前から投資信託で資産運用を始めています。

預貯金で老後の資金を準備するのはハッキリ言って現実的に不可能。

しかし、資産運用なら老後資金を準備しておくことが可能だということが分かりました。

投資について勉強して運用してきた結果、この3年間でまとまった金額になってきたので、このまま運用を続けて老後資金を増やしていくつもりですが、資産運用は少しでも早く初めた方が有利です。

他にも老後資金で悩んでいる方はたくさんいると思うので、少しでも力になれればと思ってこの記事を書いています。「老後の資金を準備しておきたい」という方は是非参考にしてみてくださいね。

この記事は投資に関する内容になっています。下記の【ご注意】について同意していただいた方のみ、このまま読み進めてください。

ご注意
※この記事では投資について独自の見解を記載しています。投資の運用方法を示唆したり、運用結果を保証するものではありません。投資先や投資の方法についてはあくまで自己責任でお願い致します。

老後に必要な生活費は約3,500万円!

自身はこれまで老後資金についてはなんとなく心配していたものの、どちらかというと子供の教育費のことを心配する毎日で、老後の生活費については具体的に必要な金額をはじき出したことはありませんでした。

しかし40代半ばになって、どれくらいお金を貯めておけば老後を安心して生活できるのか、すごく気になってきたので、一度自分で試算しれみることにしたんです。これが3年前の話。

子供たちが成人したら、夫婦2人に必要な生活費は今ほど必要ではないものの、食費、光熱費、通信費、時々旅行費などなどで、ざっくり毎月30万円くらいは欲しいところ。

30万円×12ヵ月=年間360万円、65歳になって支給される年金を調べてみたところ、現在夫婦合わせて月額17万円くらいだったので、年間204万円は年金で賄えることになります。

必要な生活費360万円から支給される年金年金204万円を差し引いてみると、年間156万円は必要。

更に65歳〜85歳までの20年間で計算すると、156万円×20年=3,120万円。つまり、老後資金としては最低でも自力で3,120万円は必要そうです。

もう少しゆとりある生活をするなら、3,500万円くらいは老後の資金として準備しておくのがよさそうだということが分かりました。

「老後2,000万円問題と」かよく言われますが、年金の支給額は人によって違います。

自身の場合は約3,500万円が必要だったでけですね。3,500万円なんて大金、どんなに頑張って働いても貯金では準備できないのは明らかです。

住んでいる地域や家庭によって確保したい生活費は違ってくると思うので、老後に必要な資金は実際に試算しておくといいかと。

資産運用シミュレーションをやってみた

自身の場合、投資信託で資産運用することにしましたが、投資信託の場合、だいたい年間5%〜7%の運用利回りが期待できます。

リスクの少ない投資先は見込めるリターンは元金の5%程度ですが、例えば100万円の5%で105万円、105万円の5%で110万2500円・・・といった感じで得られたリターンを再度投資して元金を増やしていけば雪だるま式で資産が増えていきます。

元金に5%を何度も掛けるのが面倒くさいので、資産運用かんたんシミュレーションを使って、利回り5%でシミュレーションしてみました。

例えば500万円を初期投資したとして、毎月3万円の積み立てを25年続ければ3,500万円に到達させることができます。

利回りが7%だったら初期投資は200万円で毎月3万円の積み立てると3,500万円に到達できることもできそうです。

積立期間が長ければ長いほど初期投資と毎月の積立金が少なくてすむので、できるだけ早く積み立て投資をスタートさせるのが得策です。

ここで気づいた人もいると思いますが、投資は若いうちからスグにスタートした方が断然有利で、投資先と投資方法さえ間違えなければ、65歳くらいには働かずに生活することもできるんです。

自身の年齢ではもう無理っぽいですが・・・20代から30代前半の年齢なら、1億円という資産も射程範囲に入ってきます。このことは、若い人全員に伝えたいくらいです(笑)

簡単なので、是非資産運用シミュレーションをやってみてくださいね。

>> 資産運用かんたんシミュレーションはこちら

資産運用は絶対早く初めた方がいい!

資産運用のシミュレーションをして分かったことは、老後に備えて資産運用はとにかく若いうちから早めに初めた方がいいということ。

歳をとってから退職金を利用して投資を考える人が多いみたいですが、残りの人生を考えると一括投資するしか選択肢がなくなってしまいます。

つまり、投資する戦術がひとつ失われしまうことになってしまうということ。

短期間で高いリターンが欲しくなってハイリスクな投資にどうしても魅力を感じてしまいますね。これでは失敗してしまいそうです。ハイリスクな金融商品を買ってしまって大事な退職金を失ったら事態は最悪です。

若いうちからコツコツ積み立て投資をすれば、ほぼ間違いなく老後の資産は増えていくと思います。たとえ1万円でもいいから毎月コツコツ積み立て投資をして将来に備えておくといいと思います。

もし給料が1万円上がったら、同じ生活レベルを維持しながら毎月積み立て投資を2万円に増やすことをおすすめします。

とは言っても「投資するってことは損する可能性もあるやん!」っていう意見もあると思います。確かにリスクはありますが、どうせ必死に貯金したところで老後の資金は絶対的に足りません

何もしなければ極貧生活の老後しか待っていないので、多少のリスクをとってでもより高いリターンを狙うべきだと考えます。間違った方法で投資しなければ、限りなくリスク減らして資産を増やすことが可能になります。

「どうすればリスクを減らして投資できるのか」について詳しく知りたい方は、関連記事『株式投資の失敗で分かった!安心して資産を増やす投資方法は?』も参考にしてみてください。

おわりに

以上、老後資金は預貯金では足りないことと、資産運用は早めに初めた方がいいということを解説しました。

積み立てNISAやiDeCoといった一定額なら非課税で投資できる仕組みは出来上がりましたが、なんでこんな仕組みがあるかというと、政府は「もう老後の資金は年金ではまかなえないから足りない分は自分たちでなんとかしてね」という意味を含んでいるんだと思います。

まあ、あくまで自身の憶測に過ぎませんが、いずれにしても老後の生活資金は自分たちでなんとかしなくてはならないと思います。

自分たちの身は自分たちで守らなければならない時代は既にやってきています。明るい老後のためにしっかりと考えて作戦を立てて実行しておきたいですね。

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