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AdobeFrescoでニシキテグリのイラストを描いてみた-着色2

海水魚のイラストをiPadで描くようになってから、ちょっとだけ慣れてきた感じですが、どんどん描いていきますよ!

今回描いたのは「ニシキテグリ」というお魚です。スズキ目ネズッポ科の魚ですが、カラフルで綺麗な魚なのでイラストのモチーフとしても最高です。

ニシキテグリを描く

とりあえずいつものように鉛筆描きで下絵を描いていきます。

外観の線だけはある程度カタチを整えて描きますが、魚体の柄や背景はテキトーにササッと描きました。

 

爽やかな感じの水彩画にしたかったので、塗った色がジワ〜と滲みやすくなるよう、水彩タッチのペン設定を調整しました。

AdobeFrescoの水彩画タッチは水の量も調整できるようになってるので、状況に応じて調整しながら描いていきます。

ニシキテグリは使用する色が豊富なので、着色にはそこそこの時間を要することになりました。

実際のところ、イメージに合ったブラシを探すことに時間を使いすぎた感はありますが、お気に入りのブラシさえ確定すれば、もっと効率的にイラストを描けるようになるかと思います。

 

海水が流れている感じと、水中の光がキラキラした感じを表現したかったので、太めの水彩筆と色が飛び散るブラシを併用してみました。

 

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完成形はこんな感じです。自分ではなかなかいい感じの色合いになったかと思います。

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