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真面目に運営している自身のブログが2018年の夏のGoogleアップデートにより突然アクセス数が下がった理由が判明しました。

同じような現象にあった方の参考になればと思ったので、ここに記事として記録しておきたいと思います。

2018年8月にサイトのアクセス数が激減した

3年ほど前から運営していたアフィリエイトサイトが、2018年8月に突然アクセス数が下がってしまい、10分の1にまで落ち込んでしまいました。

時期的に見て、どうやらGoogleアップデートに引っかかってしまったようでしたが、健康や医療に関するサイトではなかったので、全くもって原因不明の状態が続いたまま、アクセス数は低空飛行のまま半年以上過ぎていました。

影響があったサイトの月収は、家族4人が十分生活できるほどに成長していたのでショックも大きかったです。

ホワイトハットで真面目に運営していたサイトで、順調に収益が上昇し続けていたサイトなのにいったいなぜ?

サイトを続けるモチベーションが一気にダウンしたのは言うまでもありません。

プライバシーポリシーと運営者情報を設置したらアクセス数が回復した!

古い記事を削除したり、リライトをして少しはアクセス数も回復しましたが、大幅な改善には至りませんでした。

何か技術的な問題があるのか必死に考えていましたが、ふとプライバシーポリシーと運営者情報を設置していない事に気がついたので、早速この2つを設置することにしました。(お問い合わせフォームは既に設置済み)

その結果、1週間後にはアクセス数に変化が現れまじめました。

結果的に全盛期の10分の1まで下がったアクセス数を、一気に4分の1まで回復させることに成功しました。

Googleの規約でアナリティクスのアクセス数を具体的に公開できないのが残念ですが、プライバシーポリシーと運営者情報の設置は間違いなくSEO的に影響が大きいことが分かりました。

Googleは信頼性を重要視するようになった

今までプライバシーポリシーと運営者情報を設置していなかったことに特に理由はなく、個人でブログをやっている程度なら不要だと思っていました。

しかし、2018年8月の大幅なGoogleアルゴリズムのアップデートでは、信頼性や信ぴょう性が重要視されるようになったとのこと。

今回の事例では、プライバシーポリシー、運営者情報、お問い合わせフォームは個人ブログでも必須と言えることが分かりました。

サイトの信頼性を高めるために必要な施策
    • 「プライバシーポリシー」の設置
    • 「運営者情報」の設置
    • 「お問い合わせフォーム」の設置

まとめ

自身がブログを始めた頃は、プライバシーポリシーを設置していませんでしたし、運営者情報は趣味とか好きなこととか、簡単なプロフィールだけでした。

それでも当時はGoogleアドセンスの審査も無事パスできていましたし、検索上位表示もできていましたが、現在ではSEOでも大きな影響があるだけでなく、Googleアドセンスの審査も合格できないようです。

 

考えてもみれば、Googleさんだって信頼できないサイトを検索エンジンの上位に表示するわけがありません。

Googleの評価を気にするだけでなく、サイトの訪問者のことを考えて、プライバシーポリシー、運営者情報、お問い合わせフォームは必ず設置しておくようにしましょう!

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