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ブログをやっていると、「記事のネタが思い浮かばない。何を書けばいいのか分からない。」といった悩みにぶち当たることもあるかと思います。

「最初はたくさん記事を書いていたけど、もうネタが尽きてしまった。」という人もいるでしょう。

今回は自身が実践している記事のネタ切れを解消する3つの方法を紹介したいと思います。

ブログの記事ネタが切れてしまう原因は?

記事ネタに悩む男性

知識や経験が足りていない

ブログの記事ネタが切れてしまう原因は、一言でいえば「書くべきことが分かっていない」と言えます。

ブログは人に「何か」を言葉で伝えることですが、日常の事であったり趣味の事であったりジャンルは様々。

自分の得意ジャンルなのに記事ネタが尽きてしまうのは、そのジャンルでの知識や経験が足りていないので、書くべきことが分かっていないということ。まだまだそのジャンルでの理解度が浅いと言えるでしょう。

インプットが足りていないので、記事としてアウトプットもできない状態です。

自分の知識や経験の価値に気づいていない

記事にする内容を十分深く理解できているのに、自分の知識や経験の価値に気づいていない可能性があります。

自分では「こんなの当たり前」と思っている事が、他の人にとっては貴重な情報だったりします。

どんなジャンルでも、経験済みの中級者や上級者の情報は、これから始めようとする入門者にとっては知りたい情報なのです。

こういった場合は、持っている知識を記事にするだけで、どういう記事にするかだけの問題です。

記事のネタ切れをなくす3つの解消法

記事ネタに悩まない 3つの解消法

記事のネタ切れを解消するには、以下の3つの方法だけで解消できます。

記事のネタ切れをなくす3つの解消法
  • 多くの知識を得る
  • たくさん体験する
  • 様々な分野で共通点を見つける

多くの知識を得る

取り組んでいるジャンルで知識を深めることが重要です。

自分では十分理解していると思っていても、いざ文章にして多くの人に伝えようとすると、曖昧にしか伝えられないことがあるはずです。

人に何かを教えようと思うと、その事について深く理解できていなければなりません。

知っているのと理解しているのとは似ているようで少し違います。まずはしっかり理解できるよう情報収集をしてみましょう。

ネットで調べることはもちろんですが、専門の本を読んだり雑誌を読むのは特におすすめ。

ネットの情報とは違って、本になっている情報は信ぴょう性が高いので、たくさん本を読むといいでしょう。チャンスがあれば他の人の話をきくのもいいですね。

たくさん体験する

知識だけでなく体験することも大切です。

頭で覚えるのと体で覚えるのとでは理解度も全く違います。体験すればその事について深く理解できるだけでなく、体験談としてそのままブログの記事にできます。

調べてみた情報とは違ったことや、感じたことを文章にできるので、完全にオリジナルの記事となりますし、自分の考えでスラスラと記事を書くことができます。

体験した数だけ記事にすることができるので、いろんなことをたくさん体験するのはおすすめです。

様々な分野で共通点を見つける

いろんな分野から得た情報や経験から、共通点を見つけることができるとになると、違った切り口で記事を書くことができるようになります。

例えば仕事とサッカーは全く違った分野ですが、チームプレーという意味では、仕事の進め方や考え方をサッカーで例えることも可能。

違う分野でも意外なところに共通点があるので、「共通点を見つけるクセ」をつけると、いろんな例え話もできるようになるので、記事ネタを考えるのが一段と楽しくなってきます。

様々な分野の本を読んだり映画を見ると、多くの共通点を見つけ出せるだけでなく、読んだり鑑賞したことの感想も記事にできるので一石二鳥です。

更に記事ネタを増やす3つの工夫

更に記事ネタを増やすための3つの工夫を具体的に紹介します。

記事ネタを増やす3つの工夫
  • 思いついた記事ネタはスグにメモ
  • 関連キーワードを参考にしてみる
  • 記事ネタばかり考える日をつくる

思いついた記事ネタはスグにメモ

記事ネタが思いつくのは、移動中だったりトイレだったりと、いつどんなときに思いつくか分かりません。

突然降ってきて思いついた記事ネタは、忘れないうちにメモしておきましょう。

メモする方法は何でもいいですが、自身はiPhoneのメモ機能が以外と便利なので利用しています。簡単にチェックリストにもできるのでおすすめ。

ブログの記事ネタ Iphone メモ機能が便利

記事ネタが思いついたらスグに仮の記事タイトルを入力します。

入力したメモはMacBookと連動しているので、iPhoneやiPadでメモしたものは、そのままMacBookでメモを開いて記事執筆の作業に移行できます。

書き終わった記事はチェックリストでチェックすれば完了です。

関連キーワードを参考にしてみる

思いついた記事のキーワードから、関連キーワードをGoogleサジェストなどから一覧表にして確認しておきます。

関連キーワードを調べてみると、自分では思いもよらなかったキーワードが見つかることも。

そのキーワードに関連したことを調べて記事にしてみるのもおすすめです。

関連キーワードは、検索エンジンで多く検索されているキーワードなので、市場のニーズをある程度把握することもできるので、必ず確認しておきましょう。

記事ネタばかり考える日をつくる

記事ネタを考える日と記事を書く日を別にします。

こうすることで、記事ネタを考えることに集中できるので効率が上がります。また、記事を書くときも記事ネタを考える必要がなくなるので、記事執筆に集中できます。

記事ネタばかりを考える日は、調べた関連キーワードと自分の記事メモを照合します。

1記事のテーマを細分化して3つの記事にしてみたり、共通する内容はまとめ記事にしてみたりします。

アイデアを付加していくことで、記事にする内容を更に増やしていきます。

まとめ

ブログの記事は、知識と体験が最も重要ですが、一見関係のない分野に意外な共通点があったり、思わぬ「気づき」があったりするので、思いついたことはすかさずメモして記事にしていきましょう。

同じ内容のことでも、例え話にすると理解しやすくなるなったり、オリジナル性が高くなってSEO的な観点からも検索上位の可能性もアップします。

是非これらの紹介した方法で記事執筆にチャレンジしてみてくだいね。

きっと記事のネタがどんどん湧いてきて、今度はどの記事から書いていこうか悩むはずです。

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