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キャンプでのバーベキューは炭火が最高! アウトドアで炭は欠かせませんが、余った炭の処理に困っている人もいるようです。

「余った炭はどうやって処理すればいいのか分からない」「どうやって消化すればいいのか分からない」という方の参考になればと思い、自身が愛用しているバーベキューグリルがあまりにも便利だったので紹介したいと思います。

BBQで余った炭の処理方法は火消し壺が便利

炭は水をかけて消化したつもりでも、奥の方で燻っている火に気が付かないこともあるので危険! かと言って火のついた炭を放置するのも危険!

水をかけるのもダメ!放置するのもダメとなると、「一体どうすればいいの?」ってことになりますが、余った炭を確実に消化するには、炭を密閉して酸素をなくすことで火が消える「火消し壺」があれば意外と簡単にできてしまいます。

火消し壺は、火がついたままの炭を壺に入れて持ち帰ることができるだけでなく、持ち帰った炭は種火として再利用できるという利点もあるので無駄がありません。

つまり、お金を払って購入した炭を捨てることがなくなるんですね。

余った炭は再利用!火消し壺になるバーベキューグリル

火消し壺もいいのですが、アウトドアではできるだけ荷物は減らしたいところ。そんなときに便利なのが火消し壺としても利用できるバーベキューグリル。

このSOTOデュアルグリルがあれば、わざわざ別で火消し壺を持って行く必要がないんですよ。

お気に入りアイテム!「SOTOデュアルグリル」

バーベキューグリルとしては小ぶりな大きさなので、一度にたくさん食材を焼くことはできませんが、40歳過ぎた夫婦2人と中学1年の長男、小学3年の次男ならこのサイズが丁度いい感じ。

家族4人でゆっくり食べるなら、このサイズでよいかと思います。

焼くスペースが広くないので、かえって使う炭が少なくて済みます。おかげでバーベキューで購入する炭の量は激減しました。

 

本体側面に空気穴があるので、火を起こすときは空気穴を開けて酸素を供給します。

専用の網は高さ調節できるので、火力が強いときは遠火にして調整できるのも便利ですよ。

 

火力が弱いと感じたら、網を下げれば早く焼けます。

 

バーベキュー終了後に余った炭は、次回のバーベキューで再利用できるので持って帰ります。

 

空気穴を閉じて上からフタをすればOK! 中の酸素がなくなれば自然に炭の火は消化されます。

ちなみにフタは裏返すと鉄板としても使えるので便利です。

 

本体はアツアツなので冷めてから専用のケースに収納します。

 

後は車に積んで持って帰るだけ。炭を残さずキャンプ地を出ることができます。

我が家ではハイエースの床下収納に入れて持ち帰ります。

ちなみに今回紹介したSOTOのデュアルグリルは、何年も使い込んでいるお気に入りグッズのひとつ。このデュアルグリルを購入してからは、一度も買い替えを考えたことがないくらいに気に入っています。

おわりに

バーベキューでは、火消し壺やデュアルグリルのようなグッズがあるとすごく便利。もう炭の処理方法で悩まずに済みます。

炭を確実に消化できるだけでなく、炭の再利用もできるので一石二鳥! 炭の処理に困った経験があるなら、是非揃えておきたいキャンプグッズのひとつです。

バーベキューではマナーを守って楽しみたいですね。

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