投資信託の分配金は迷わず再投資すべし!その理由とは?

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投資信託を購入する際に分配金を受け取るか、再投資にするか悩む人も多いかと思いますが、自身の場合、いつも分配金は再投資で即決します!

今回は「なぜ分配金は再投資がいいのか」について自身の考えを解説していきたいと思います。「分配金を受け取るか再投資するか悩んでしまう」という方は参考にしてみてくださいね。

この記事は投資に関する内容になっています。下記の【ご注意】について同意していただいた方のみ、このまま読み進めてください。

ご注意
※この記事では投資について独自の見解を記載しています。投資の運用方法を示唆したり、運用結果を保証するものではありません。投資先や投資の方法についてはあくまで自己責任でお願い致します。

分配金の再投資をすすめる理由

投資信託の分配金は基本的に再投資がいいのですが、場合によっては受け取ってもいいと思います。でも、少なくとも若い人や、現役でお仕事をしているなら、やはり分配金は再投資した方がいいと思っています。

単純な話、分配金を再投資すれば資産がどんどん増えやすくなるからです。

複利効果で資産が更に増える

複利効果で資産が更に増える

分配金の再投資とは分配金で得られたお金を同じファンドに投資することなので、分配金をそのまま再投資すれば、保有するファンドの口数が増えるということ。つまり保有する資産が増えることになります。

再投資で購入できる口数は決して多くはありませんが、何度も何度も再投資を続けていると、知らない間にどんどん口数が増えていきます。

複利効果で資産が更に増える

しかも、仮に基準価格が下がった場合、それでけ分配金で安く購入できるので、またまた口数も増えるわけです。そしてなんと基準価格が上がったら、増えた口数の分だけリターンも大きくなります。

これを「複利効果」と言いますが、これこそが長期投資で大きなリターンが得られる方法なので使わない手はありません。つまり、分配金を再投資すれば、自動的に積立投資ができるというわけです。

どうでしょうか? どう考えても再投資ですよね(笑)

分配金を受け取るとどうなる?

では、もし分配金を受け取ったらどうなるのか・・・。

受け取った分配金を貯金するというのもありますが、せっかく得られた分配金をそのまま眠らせておくのももったいない気がします。かと言って生活費にしたり、欲しいものを買ってしまうと後になってから後悔する可能性もあります。

分配金は仕組みをよく理解しておかないと気がついたら資産が目減りすることになるので注意が必要。

「えっ!分配金がもらえるってことは儲かってるんじゃないの?」って思う人もいるかも知れませんが、分配金はファンドの利益からだけでなく、元本も含めた資産から一定額が支払われます。

分配金を受け取るとどうなる?

つまり、「利益と元本を合わせた資産」から分配金が支払われるので、利益よりも分配金の方が多ければ、特別分配金をプラスして足りない分を資産から取り崩して受け取ることになります。

分配金よりも利益が多ければ問題ないのですが、やたらと分配金が多い銘柄はよく確認しておいた方がいいです。

「利益出てないんやったら分配金なんかいらんわ!」って思うんですが、そういう仕組みみたいなのでどうしようもありません。

分配金は利益だけから支払われるお金ではないということはしっかり覚えておきましょう!

資産を取り崩していることに気づかずに、分配金が出たからと言ってパーッと使ってしまうと、知らない間に資産が元本を割ってしまう可能性があるので要注意です。

そういう意味でも、資産を増やすのが目的なら、やはり分配金は受け取らすに再投資するのがおすすめです。

老後の生活費にするなら分配金受け取りも

自身がもし分配金を受け取るなら、「老後の生活費として取り崩していくときかな」といった感じです。

老後を65歳以降と考えるなら、せめて20年くらいの生活費を賄える資産になったら、分配金の受け取りを考えようかと思っています。

年300万円は生活費として欲しい金額ですが、そこから約120万円の年金を差し引くと、年間180万円は自分で用意しておきたい金額になります。

つまり、資産が3,600万円を超えたら分配金受け取りもアリかと。

まあこれだけあれば貯金だけでも生活できそうですが、3,600万円の分配金を得られるなら十分余裕を持って老後も生きていけそうです。

イメージとしては現役で働く65歳までは再投資、それ以降は受け取りに切り替えるといった感じで運用すれば間違いないかと思います。

老後に必要な資金は住んでる地域や生活水準によって違うので、一度試算してみるとよいかと思います。

老後の資金について知りたい方は『老後資金は貯蓄では足りない!資産運用は早くした方がいい!』をご覧ください。

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