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水中で動画を撮りたいときはGoProが大活躍! 海や川で泳ぎながら撮影できるのがいいですよね。

今回は、GoProで水中映像を撮影するときに、最低限持っておきたいアクセサリーを紹介します。

これからGoProで水中動画を撮りたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

GoProの水中映像で必要なアクセサリーは?

GoProはもともと防水設計だったりするので、「防水だからそのまま使ってもいいんじゃないの?」って思うかも知れません。

しかし、水中で動画を撮影するときは、海や川で泳ぎながら撮影することが多いかと思います。

アクティビティなシーンでの使用となると、撮影中に落としてしまったり、岩にぶつけてしまうこともあるかも知れません。

「水中ケース」「ハンドグリップ」の2つだけは必ず用意しておくことをおすすめします。

GoProの水中撮影で必要なアクセサリー
    • 水中ケース
    • ハンドグリップ

 

水中ケース

水中ケースはGoPro純正品が確実だとは思いますが、値段的にキツイものがありますよね。

それほど高価なものでなくても、パッキンさえしっかりしていれば浸水しないはずなので、サードパーティ製でも十分かと。

 

どんなに高価な防水ケースでも、パッキンが傷んでしまうと全く意味がないので、使用する前にパッキンが劣化していないか毎回確認しておくようにしましょう。

購入時には必ず防水テストを!
購入してスグのときは、初期不良の危険も考えられます。GoProをケースに入れる前に、空っぽの水中ケースだけ水中にドボンして浸水がないか確認しておくといいです。

「GoPro HERO FiTSTILL 防水ハウジング」は値段が値段なので、フタの部分がちゃちな印象。

片手でフタを閉めようとすると、ねじれて壊れそうになるので、両手で前に押し出すようにしてフタを閉めます。

 

カチャッと閉まったらあとは水中にGoProを入れればオッケーです。

 

電源ボタンとシャッターボタンは、ケースの上から押せるようになっています。

 

他の部分はケースが被さってるので、ケーブルからの給電もバッテリー交換もできなくなります。

水中での動画撮影は、バッテリー1個分だけしか撮影できなくなるので、いいシーンを撮り逃がさないよう効率よく撮影する必要があります。

 

ハンドグリップ

水中ではGoProを落としてしまうリスクがあるので、ハンドグリップやハンドストラップも必ず用意することをおすすめします。

グリップは水に浮かぶものがいいですし、ストラップの両方が使えるタイプなら更に安心。

 

自宅の水槽に浮かべたところですが、グリップの先端が水面に出てきます。

グリップ先端が見やすいオレンジ色になっているので、実際に海や川で手から離れてしまったとしても、スグに見つけることができますね。

 

自身はあまり使いませんが、グリップの中にお札や小銭を入れることもできます。

ただし小銭を入れすぎると沈んでしまうので、小銭の入れすぎには注意です。

予備のバッテリーも用意しておこう!

「水中ケース」や「ハンドグリップ」だけでなく、予備のバッテリーも用意しておくことをおすすめします。

水中ケースからGoPro本体を取り出す手間はありますが、陸にあがったときならバッテリー交換は可能。

GoProはバッテリーがスグになくなってしまいます。

バッテリー残量を気にしながら撮影するのはストレスになるので、予備のバッテリーも持参しておくといいですね。

おわりに

自身の場合、家族旅行で海や川で遊んでいるところをGoProで撮影しますが、水中撮影は家に帰ってから動画の中身を確認するのはスゴく楽しみになっています。

現地では見えなかった魚を姿を見ることができるので、子供と一緒に動画を見ると「ええーー! こんなにたくさん魚がいたんだーっ!」なんていうことも。

GoProの水中撮影は予想できない映像が撮れたりするのでおもしろいですよ。

ぜひGoProの水中動画にチャレンジしてみてくださいね。

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