食事制限できない人に試してほしい5つの対策

ダイエットするために食事制限をする方は多いと思いますが、好きな食べ物を食べないようにしたり、食べる量を減らすのはかなりキツいですよね。

そこで、自身が行った食事制限の経験から、「是非試してみてほしい!」っていう食事制限の方法を5つしょうk

なぜ食事制限が続かないのか?

食べたいものを我慢したり、食べる量を減らす食事制限というダイエット方法は、自身の中では運動するよりも過酷な方法だと感じています。

自身も食事制限を何度かやったことがありますが、ただ単に食べる量を減らしても結局続きませんでした。

しかし「食事を我慢する」という行為をやめて「食事を我慢しなくていい習慣を身につける」という方法で、すんなりと食事制限をすることができました。

つまり、食事制限が続かない理由は、我慢して食べる量を減らそうとするからです。

「食べたい!」という衝動にならないための対策をして、食事制限を始めるのがおすすめです。

食事制限できない人に試してほしい5つの対策

それでは実際に自身が行った食事制限の具体的な方法を紹介しますね。

自分なりの考えで見事にハマった方法なんですが、全ての方に効果があるかどうかは保証しません(笑)

あくまでひとつの参考にしてもらえればと思います。

自身が行った5つの対策は以下の通りです。

  1. グルメ番組を見ない
  2. 食べ物以外の趣味を持つ
  3. 一日3食にこだわらない
  4. ご飯とおかずを一緒に口に入れない
  5. 揚げ物の代替メニューを取り入れる

 

① グルメ番組を見ない

テレビの電源を入れると、どこのチャンネルもグルメ番組が放送されていたりしますが、グルメ番組は食べ物の誘惑がぎっしり詰まっています。

食事の時間でもないのに、食べ物の映像を見ているだけで「美味そう!」って思ってしまいますよね。

別にラーメンを食べたいと思ってなかったけど、テレビで芸能人がラーメンを食べるシーンを見て「なんかラーメン食べたくなってきたわ」という状態ですね。

これは非常に危険です。

ホントは体が食べ物を欲していないのに、「食べたい!」というスイッチを入れてしまうので、極力グルメ番組は見ないようにする事をおすすめします。

グルメ番組を見ても何一つ得るものはないので、読書や趣味に時間を使った方がいいかと思います。

 

② 食べ物以外の趣味を持つ

「ヒマがあるとつい何かを食べてしまう」とか「食べ物の事ばかり考えいる」という方は、食べることが人生の楽しみになっていないでしょうか?

「食べるときが一番幸せ」「食べることが趣味」っていう状態になっているなら、その時点で食事制限ダイエットは相当難しいかと。

食べる量を減らすよりも、まずは食べる事への執着をなくすことが先決です。

ただし、好きなことをただやめるのは難しいので、食べ物以外の趣味を持つのがおすすめです。

釣り、読書、園芸、雑貨作りでもオッケー。

何か没頭できるような趣味があれば、食べる事を忘れることができるので、自然と食事量を減らすことができたりします。

何かスポーツを趣味にすれば、運動もできるのでダイエット効果は更に高くなりますよ。

ただし、お菓子作りは食べることに繋がるのでやめてくださいね(笑)

 

③ 一日3食にこだわらない

「一日3食しっかり食べるのが健康にいい」とよく言われますが、太り過ぎているなら一日のトータルでは食べ過ぎているのは明らかです。であれば、毎日必ず3食食べる必要はないかと。

誰でも食欲がない日はありますが、それでも「ちゃんと食べなきゃ」と思ってしまうかも知れません。

しかし、食欲がないという事は前日に食べ過ぎていたり、脂っこいものを食べて消化が間に合ってない可能性が考えられるので、無理に食べても胃に負担をかけるだけでしょう。

食欲がなくて食べられない時は、ためらわずに1食抜いてしまってもいいかと思います。

ひとまず一日3食で得られるメリットよりも、食事制限で得られるメリットを優先した方が後々の健康にもつながるかと思います。

自身の場合、平日仕事のある朝は食欲がないので食パン一枚食べるだけです。時にはコーヒーしか飲まないなんていう日もあります。

また、食べる量を減らすよりも食欲のない日に1食抜く方が気分的に楽だったので、これはかなり有効な方法でした。

 

④ ご飯とおかずを一緒に口に入れない

食事する時に、おかずが口に入っている状態で、更に白ご飯を口の中に追加投入する人が大多数かと思います。

すごく美味しい食べ方なんですが、どんどん白ご飯を際限なく食べてしまいますよね。

これを避けるために、おかずを飲み込んでから白ご飯を食べるという方式に変更してみてください。

すると、おかずの味が濃すぎることに気が付くかと思います。

つまり、おかずを食べている間に白ご飯を口に入れるのは、口の中でおかずの味を白ご飯で薄めている行為だということです。

おかずとご飯を別々に食べることで、薄味のおかずを好んで食べるようになるので、ご飯の量も自然と少なくなるのでおすすめです。

毎回でなくてもいいので、3口に1回、2口の1回はご飯とおかずを別々に食べるようにしてみてください。

 

⑤ 揚げ物の代替メニューを取り入れる

唐揚げやトンカツといった揚げ物が大好きな人は多いと思いますが、揚げ物の代わりに焼いたり蒸したりしたメニューに切り替えてみてください。

唐揚げの代わりに野菜だけ食べるといった超ストイックな代替メニューにしなくてオッケー。

むしろこんなに厳しい食生活にしたところで続けるのが難しいですし、仮に続いたとしてもいつか緊張の糸がプッツリ切れて、また揚げ物メニューの生活に戻ってしまいます。

唐揚げの代わりに焼き鳥にするとか、トンカツの代わりに豚の生姜焼きにするといった感じでオッケー。

今まで食べていた揚げ物メニューを同じ素材を使った焼き物メニューに切り替えるだけで、カロリーも脂質も抑えられます。

しかも、焼いた肉料理であれば満足感も十分なので、我慢している感覚はほとんどないのでおすすめです。

もちろん揚げ物を完全にシャットアウトしなくても、たまには揚げ物を食べてもオッケー。

揚げ物が少なくなるよう心がけていきましょう。

おわりに

食事制限で大事なことは、「我慢しているという感覚をなくして、カロリーや脂質を抑えるか」ということ。

趣味に没頭すれば、食べる事を忘れてしまうので、お腹が空いた時だけ食べるようになりますし、一日のうちに空いた時間が少なくなるので、暇だから食べるという行為もなくなります。

揚げ物を代替メニューにすれば、食べることを我慢せずにカロリーや脂質を減らすことも可能。

ここで紹介した食事制限の方法は、自身が実践した一例ですが、これを参考に、あなたに合った食事制限の方法を見つけ出してくださいね。

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