BASEでイラスト販売して副収入を得るのは意外と簡単です!

自分で描いたイラストをネットショップで販売するのは、BASE(ベイス)を使えば簡単です。ただし、描いたイラストをそのまま販売しても実際にはなかなか売れないのが現実。

販売すること自体は簡単ですが、実際に売れるようにするにはちょっとしたコツが必要です。

この記事は、BASEを使ってイラストを販売する方法を解説した記事になっています。

「オリジナルで描いたイラストを販売してみたい!」「イラストを副業にして収入を得たい!」という方は参考にしてみてくださいね。

また、イラストは販売するならデジタルでイラストを描くのがおすすめです。デジタルイラストをこれから始めたい方は『デジタルイラスト初心者は何から始めればいい?道具選びから解説』も合わせてご覧ください。

ネットショップを始めるために必要な開業資金については『個人で始めるネットショップ開業資金は?』で解説しています。

BASEでイラストを販売して副収入を得る方法

描いたイラストを販売するためにはネットショップを開店する必要があります。

ネットショップを開設するサービスには様々なものがありますが、自身がおすすめするのは「BASE(ベイス)」
です。

自身がBASEをおすすめする理由は『オリジナルグッズの無在庫販売ならBASEがおすすめ!その理由は?』で詳しく解説しています。

 

BASEは操作が簡単で、様々な決済サービスにも対応しているだけでなく、イラストを販売するために「こんな機能が欲しい!」という機能が豊富に揃っているんです。

やり方によっては面倒な梱包や発送の作業も必要ないので、イラスト制作に集中することができます。

BASEでイラストを販売する方法は、大きく以下の3つの方法があります。

イラストを販売する3つの方法
    • イラストをプリントして販売する
    • オリジナルグッズにして販売する
    • ダウンロードデータとして販売する

 

 

イラストをプリントして販売する

描いたイラストを複製プリントして販売することができます。

イラストがデジタルデータならjpg画像にしてプリント。アナログで描いたイラストならスキャニングしてデジタルデータに変換してプリントします。

家庭用のプリンタでは綺麗に印刷できないこともあるので、「ラクスル」や、「カメラのキタムラ」ような写真屋さんでプリントするのがおすすめ。

ラクスルもキタムラも1枚だけプリントすることができるので、BASEショップに注文が入ってからプリントしてもオッケーです。

梱包と発送が必要になりますが、プリント単体で販売したり額縁とセット販売も可能です。お客さんも分かりやすい販売方法です。

 

オリジナルグッズにして販売する

描いたイラストをスマホケースやトートバッグなどのグッズにして販売することも可能です。

紙に印刷されたイラストは売れにくいですが、グッズにしたら売れたりするので、イラストをグッズにして販売するのはおすすめ!

BASEなら提携している「オリジナルプリント.jp」「Canvath」といったサービスを利用することで、オリジナルグッズを1個から生産・販売することができます。

また、出来上がったグッズは工場から直接お客さんの元へ発送してくれるので、梱包や発送の手間がいりません。オリジナルグッズを1個から生産→販売→梱包→発送までを、全てWEB上でできるのが大きなメリットです。

在庫リスク無しの無在庫販売がしやすいのもBASEの特徴と言えます。

無在庫販売について詳しく知りたい方は『【オリジナルグッズの在庫なし販売】メリットとデメリット』をあわせてご覧ください。

 

ダウンロードデータとして販売する

描いたイラストは、JPG画像のようなデジタルデータにすればダウンロードデータとして販売することができます。

BASEならデジタルデータを商品として登録・販売する機能が標準装備されてるので、パソコンから画像データをアップロードして、商品の説明と値段を設定するだけでオッケーです。

BASEでイラストをダウンロード販売する方法については『BASEで簡単にできる!デジタルイラストのダウンロード販売』で詳しく解説しています。

デジタルデータの購入に慣れていない方や、データの扱いに不安のある方にはややハードルの高い販売方法ですが、お客さん側で好きなサイズでプリントしたり、好みの額縁に入れることもできます。

PCやスマホの壁紙にするなど自由度が高いですし、ショップ側も梱包や配送の手間がかからないのでおすすめの販売方法です。

注意点としては、データは無断で大量にコピーされる可能性もあります。商品となる作品には必ずクレジットを記載するようにして、「無断で複製してはいけませんよ」っていう説明も記載しておきましょう。

ちなみに自身の場合、「購入したダウンロードデータは個人で楽しむなら好きなグッズにしてもいいですよ」っていうことにしています。ただし、禁止事項としてグッズにして販売することはNGとしています。

イラストを売るには宣伝が必要!

出来上がったイラストをネットショップに並べるだけではなかなか売れないのが現実。

商品点数を増やすことも必要ですが、実は宣伝することが特に重要だったりします。宣伝といっても難しく考える必要はありません。

SNSで描いたイラストを紹介するだけでも十分宣伝になります。SNSを通してイラストを買ってくれる方は結構多いのでしっかりと投稿していきましょう。

数回投稿するだけは全く効果はありませんが、描いたイラストを日々投稿しているうちに、SNSから購入してくれるお客さんが少しずつ増えていきます。

どのSNSで投稿するのがいいのかは悩ましいところですが、BASEはInstagramとFacebookとの連携がいいので、この2つを使わない手はありません。

宣伝、販売用にInstagramとFacebookのアカウントは取得しておきましょう。

また、場合によってはダイレクトメッセージでイラストのオーダーが入ることもあります。

副収入になるまで継続!

BASEでイラストを販売するには、作品点数を増やすこととSNSでの投稿数を増やすことに注力していくのがおすすめ。

作品1点の完成度にこだわるあまり、先に進まないのは本末転倒。

売れる商品も少ない、SNSの投稿数も少ない、結果売れない。ということにもなりかねないので、イラストは一定の完成度にしてどんどん数をアップしていくのがおすすめです。

あとは、とにかく継続あるのみ。

【イラストを描く】→【ショップに商品登録する】→【SNSで投稿する】というサイクルをどんどん回していくことで、次第にポツポツと売れるようになり、ちょっとした副収入になっていきます。

BASEで商品が売る方法をもっと知りたいという方は『BASEのネットショップで商品が売れない!原因と対策は?』も参考にしてみてくださいね。

最初の1点が売れた時はホントに嬉しいので、是非頑張ってイラストの販売にチャレンジしてみてくださいね。

 

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