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【海水魚飼育】オーバーフロー水槽のシステム紹介

海水魚を飼育して7年目に突入しましたが、ここで我が家のオーバフロー水槽を、簡単に紹介したいと思います。

「これから海水魚の飼育を始めたい!」

「オーバーフロー水槽を立ち上げよう!」

という方の参考になってくれれば嬉しいです。

海水魚を飼育しているオーバーフロー水槽

我が家に設置している水槽は、プロテインスキマーを使ったベルリンシステムという方法でろ過しているオーバーフロー水槽です。

ちょっとお金はかかりましたが、海水魚の飼育がしやすい水槽システムだと思っているので、我が家の水槽のシステム構成をここにまとめておこうと思います。

水槽のシステム構成

水槽

PLECOのフランジ付きのオーバフローガラス水槽で、【幅60cm ✕ 高さ60cm ✕ 奥行き45cm】というサイズです。

 

5年目で水漏れが発生したので、仕方なくバスコークで補修しました。

見た目が悪くなってしまいましたが、そのまま使い続けています。

 

サンプ

海水は水が蒸発するので「塩ダレ対策」としてサンプは密閉式になっています。

ちょっと分かりにくいですが、サンプの中にプロテインスキマーがスッポリ収まっていますよ。

 

ろ過装置

ろ過は60cm上部ろ過装置用のマットとプロテインスキマー【HS-850】を使用しています。

ろ過装置はこれだけで十分ですが、たまにリン酸塩が増えたときに【ROWA Phos(ローワフォス)】を使用することもあります。

ポンプ

隙間にスマホが入らないので、分かりにくい写真ですみません。・・・これが限界。

SANSOの海水用マグネットポンプ【PMD-371B2M】を使用していますが、これまでに一度も止まったことがありません。

 

クーラー

クーラーは【ゼンスイZC-700E】を7年使用していますが、今のところ壊れたことは一度もありません。2年に一度はメンテンスに出すのがおすすめです。

現行モデルは【ZC-700α】なのでリンクを貼っておきます。

 

ヒーター

ヒーターは毎年か2年に1回は新しいものと交換するようにしています。特にコレとは決めていないので、そのときにスグ手に入るヒーターを使っています。

古いヒーターは冬場の水換えで新しい海水を用意するときに使っています。

 

殺菌灯

殺菌灯はカミハタの【ターボツイスト 18W】を使用しています。

最初に購入したときのUV放電管は、1年ちょっとで切れてしまいましたが、1度交換してからは、なぜか6年くらい切れずに使用できています。

 

照明

照明はアクアシステムの【AXY NEXUS 604】というT5管の照明をずっと使ってましたが、交換用のT5管が入手しにくくなったので、今はボルクスジャパンの【グラッシーレディオRX072】を2個使用しています。

毎日照明のオンオフが面倒なので、【GEXのアクアクロック デュアルタイマー】で自動で照明のオンオフを制御しています。

 

水流

コケ類でガビガビになっていますが、水流もバッチリ可動しています。

水流があるとサンゴにとっていい環境になるので、サンゴを入れるならおすすめです。

以前は【VorTech MP】という高級な水流ポンプを使っていましたが、少しモーター音がうるさかったので、今では【KORALIA(コラリア)】を使っています。

現行モデルで一番近いコラリアの水流ポンプのリンクを貼っておきます。

かかった費用

買い替えた器具もあるので、全部合わせるといくらになるかは分かりませんが、最初に揃えた器具だけでいうと、キャビネットを含めて60万円くらいはかかったと思います。

そのうちオリジナルサンプとキャビネットが高かったので、サンプとキャビネットであまりこだわらなければもっと安くできたと思います。

まとめ

オーバーフロー水槽を立ち上げてから、7年間海水を回し続けていますが、マグネットポンプ、プロテインスキマー、クーラーといった器具にトラブルがないことに驚きます。

大きなトラブルと言えば、水槽の水漏れくらいですが、かなりキツいトラブルだったので、次に水槽を購入する際には初めから何らかの補強はしておこうと思います。

水槽は立ち上げ前の補強をおすすめします。

いつになるかは分かりませんが、「90cm水槽にステップアップしたいなぁ」なんて思っています。

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