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アルカスイス互換雲台に交換!三脚と一脚のカメラ脱着を高速化

複数の一脚や三脚に付いているクイックシューのサイズがどれもバラバラ。

機材を取り替える際にカメラの脱着が面倒だったので、「アルカスイス互換」の雲台に交換して素早く脱着できるようにしてみました。

複数の三脚と一脚でカメラの脱着を高速化したい!

自身の所有しているカメラ機材は三脚が1本、一脚が大小の2本ですが、雲台に付いているクイックシューがどれもこれもサイズが違っていたので、クイックシューごと取り替えないと、それぞれの機材へカメラの載せ替えができませんでした。

なんとなく面倒には感じていたのですが、ピークデザイン キャプチャーV3を購入してから、カメラを乗せ換える機材が更に増えてしまいました。

それぞれの機材へのカメラの載せ替えが煩わしくなってきたので、この際どの機材でもワンタッチでカメラを載せ替えれるようにしようというのが今回の計画です。

雲台を交換してクイックシューを1つにする

一番の問題は、それぞれの三脚や一脚に付いているクイックシューの大きさが完全にバラバラだということです。

ただし、これらは購入した際に付属されているクイックシューなので、雲台を交換する必要があります。

つまり、クイックシューを1つだけ使うこととし、それにあった雲台に交換。

三脚と一脚はそのまま使用するといった感じです。

アルカスイス互換の雲台を購入

クイックシューのサイズなどについて調べてみると、各メーカーや製品によってどれもバラバラで決まった規格サイズというのがないような感じでしたが、「アルカスイス互換」というものが、どうやら世界標準になりつつあるようです。

つまり、所有する機材を全てアルカスイス互換のクイックシューを使えるようにすれば、カメラの載せ替えがスムーズになるというわけですね。

そこで、ベルボンの「QHD-S6AS」「Andoer MT-C3」のアルカスイス互換の雲台を2つ購入してみました。

2つともベルボンにすると高額な買い物になってしまうので、この2つをチョイス。

カメラを持ちながら使う一脚の方は、価格の安い雲台にしましたが、三脚はカメラから完全に手を離して使用することが多いので、ベルボン製を取り付けることにしました。

値段の安い雲台に大事なカメラを任せて手を離してしまうのは心配です。

そんなわけで、三脚の方にベルボンの「QHD-S6AS」を取り付けることにしました。

雲台を交換

新しく購入したアルカスイス互換の雲台「QHD-S6AS」を三脚に取り付けます。

ネジは同じなので、古い雲台と新しい雲台は簡単に取替えることができます。

「Andoer MT-C3」の雲台も同じネジなので、同じように一脚に取り付けました。

クイックシューはピークデザイン スタンダードプレートで統一

ピークデザインのクイックシューなら、前後左右どの方向からも雲台に取り付けることができるので便利です。

よって、新しい雲台のクイックシューは今回使いません。

これからは、カメラ本体にピークデザインのクイックシューをずっと付けっぱなしにしようと思います。

 

ピークデザインのプレートはネジを六角レンチで固定するようになっているので、このままではちょっと不便。

 

手で回せるハンドル付きのネジに交換すれば、レートを外したいときに工具やコインが必要ないので更に便利になります。

今回は「Andoer MT-C3」のクイックシューから移植しましたが、ハンドル付きのネジだけ欲しい場合は追加で購入できます。

 

 

カメラの載せ替えが楽になった!

これで三脚と一脚、ピークデザインのキャプチャーV3が1つのクイックシューに統一されたので、カメラの載せ替え作業が格段にスピーディーになりました。

「ストラップの脱着も素早くしたい!」という方は『【Peak Design】ピークデザインでストラップ脱着高速化!』も合わせてご覧ください。

まとめ

それにしても、どうしてこうもクイックシューのサイズがバラバラなのか不思議で仕方ありません。もうちょっと規格で統一して欲しいものですね。

これから使っていかないと分かりませんが、「Andoer MT-C3」でもいきなりボキッと折れそうな気はしないので、一脚ならこれでいいかなと思います。

ただし安い雲台は自己責任で使うのがよいかと。

あと一つだけ一脚が残っているので、これもアルカスイス互換雲台を追加購入しようと思います。

これから三脚や一脚を選ぶ際には、「アルカスイス互換かどうか」はチェックしておいた方がいいかも知れませんね。

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