【実践済み】暇だと食べてしまう人の対処方法はコレ

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「暇があるとついつい何か食べてしまう」という方は多いと思いますが、自身も暇な時にはお菓子をよく食べて結構太っていました。

しかし、今では暇があったら食べるクセは改善され、体重も標準値まで戻すことができました。

今回は、自身の体験を元に、「暇な時に食べ物を食べずにはいられないクセ」をどうやって対策したかについて解説したいと思います。

暇になると食べてしまうのはなぜ?

自身はもともと食べても太らない体質だったんですが、40歳を過ぎたあたりからお腹がどんどん膨らんでいき、気がついた時には立派な中年太りのポッコリお腹に成長してしまいました(泣)

そこで、太った要因として真っ先に思い浮かんだのが、お菓子類などの間食が多くなったということ。

太りだす前までは、ほとんどお菓子類は食べていなかったんですが、気がつけば毎晩食後にはチョコレートだのバウムクーヘンだのとコーヒーのアテに甘いお菓子を食べていたんです。

そして挙句の果てには、「暇やからなんか食べようかな〜」といった感じで家の中でお菓子を探すようになってしまいました。

買い物に行ったときには、お目当ての菓子類はストックを切らさないようにしてたほどです。

さすがにここまでくればもう始末に負えませんね(笑)

これはいい加減どこかでストップをしないとブクブクに太ってしまいそうだったので、「暇になったら食べるクセ」を治そうと考えたわけです。

そこで、考えたのが「なぜ暇だと食べてしまうのか?」なんですが、意外と答えは簡単でした。

その理由は「暇だから食べる」ということです。

「なんじゃそりゃ?」というツッコミが入りそうですが、実際はこれこそが真実だと考えています。

要は、常に何かをやっている状態を保つことで、暇な状態をなくすことが重要だということです。

そして、食べ物への執着や関心をなくしてしまう行動が必要だという考えに至りました。

 

「暇だと食べてしまうクセ」を治す対処方法

それでは自身が実践した「暇だと食べてしまうクセ」を治す対処法を紹介したいと思います。

  1. とにかく暇をなくす
  2. テレビを見ない
  3. グルメ以外の趣味をもつ
  4. お菓子のストックをなくす

 

① とにかく暇をなくす

最も重要な対処としては、とにかく何かをすること。

仕事、趣味、遊び、家事、育児なんでもオッケーなので「暇だな〜」なんて思ってるような状態にならないよう、常に動いたり考えたりするといいです。

自身の場合、暇さえあったらトレーニングや読書、趣味に没頭したり、掃除をしたり・・・などなど

何も考えずにぼーっとする時間は好きなんですが、コーヒーを飲みたくなって、ついでにお菓子というパターンに陥ります(笑)

そこで、ぼーっとする時間は、お風呂からあがって歯を磨いた後の寝る前だけにしました。

歯磨きをしてしまえば、食欲もなくなっていることが多いので、暇な時間になったとしても食べることを避けることができます。

暇な時間をなくすことで、食べること事態を忘れることができるのでおすすめです。

 

② テレビを見ない

テレビの電源を入れると、だいたいどこのチャンネルでもグルメ番組が放映されているかと思います。

特に何か食べたかったわけではないのに、美味しそうな食べ物がテレビに映し出されると、映像に触発されて突然何か食べたくなることもあります。

グルメ番組を見なければ食べなくてすんだのに、夜食を食べてしまうことになったりするので、暇だからといって、見ようと思ってなかったグルメ番組は見ない方がいいですね。

どうしてもテレビが見たいなら、映画や動画配信サービスなどで、食べ物以外の番組を見ることをおすすめします。

③ グルメ以外の趣味をもつ

時間を忘れて没頭できる趣味があると、食べることを忘れてしまうので、何か趣味を持つことをおすすめします。ただし、食べる事を趣味にしてはいけませんよ(笑)

自身の場合、釣りをしていると食べることなんてそっちのけで何時間もずっと釣りができますし、家に帰っても頭の中は釣りのことばかりだったりします。

今はトレーニングで汗をかく事も楽しいので、トレーニング中やトレーニングの事を考えてる時は「何か食べよう」なんて全く思いません。

読書している時は本に夢中になっているので、食べ物の事は完全に頭から離れます。

何か趣味があれば、「暇だ〜」っていう状態がなくなりますし、食べ物の事を考えなくなるので、何も趣味がない人は、食べる事以外で新しい趣味を見つけてみてください。

 

④ お菓子のストックをなくす

以前まではスーパーなどで買い物に行った時に、ついついお菓子売り場に行ってたんですが、コレをやっちゃうと食べなくていいものを食べてしまう引き金となりますね。

気がついたら家には常にお菓子のストックがあり、思い立った時にいつでも食べれる状態になってしまいます。

自身の場合、お菓子はどうしても食べたい時だけ買うようにし、何かのついでにお菓子を買う事をやめました。

必要なものを買い物カゴに入れたらお菓子売り場は完全にスルーしてレジに行きます。

最初はちょっとキツかったですが、少しづつ自然とお菓子売り場に足を踏み入れなくなりました。

あと、食後の満腹状態の時に買い物に出かければ、無駄に食べ物を買い過ぎることを防ぐこともできます。

おわりに

「暇だから食べる」のは、単に暇をもて余してるだけ。何か食べたところで何も得るものはありませんよね。

新しい趣味を持てば、今より楽しい世界が広がりますし、読書をすれば新しい知識も得られます。

食べることに使っていた時間を別のことに使えば、心身ともに何か成長できるんじゃないかと思いますよ。

ここで紹介した対処法は私個人の一例ですが、これを参考にいろいろアレンジしてみてくださいね。

そして「暇だから食べる」行為から早く脱却してくださいね。

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