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少年サッカーを撮影するために一眼レフを購入する場合、どのカメラがいいのか気になりますよね。

一眼レフは大きく分けると、フルサイズとAPS-Cサイズという2種類に分けられますが、まずはこの2種類のうち、どちらにするかを決めてしまえば機種選びが楽になります。

また、この記事ではおすすめするカメラを紹介しますが、自身の個人的見解によるものなので、あくまで参考してもらえればと思います。

少年サッカーの写真撮影はAPS-Cの一眼レフがおすすめ!

「まだ一眼レフを使ったことがない」「一眼レフを使うのは初めて」という方が、サッカーなどのスポーツを撮影するなら、フルサイズよりもAPS-Cサイズのカメラがおすすめ。

フルサイズを持っているとなんかカッコいい!っていうイメージがあるので、フルサイズを選んでしまいそうになりますが、そこはちょっとストップ!

APS-Cサイズのカメラの利点を少し見直してみましょう。

フルサイズとAPS-Cサイズの違いを詳しく知りたい方は、SONY公式サイト『“フルサイズセンサー”と“APS-Cセンサー”の違いとは?』が分かりやすいので、合わせて参考にしてみてください。

APS-Cカメラをおすすめする理由

自身がAPS-Cサイズのカメラをおすすめする理由は以下の通りです。

APS-Cをおすすめする理由
    • 軽くてコンパクト
    • 望遠に強い
    • 値段が安い

軽くてコンパクト

フルサイズの一眼レフよりも、軽くてコンパクトなのが一番のメリット。小型で軽量なので撮影ポジションの移動がしやすくなります。

また、カメラ本体だけでなく、レンズなどの周辺機材もフルサイズより小さいものが使えるので、フルサイズよりも機動性がよくなります。

少年サッカーの撮影では撮影ポジションを移動するので、軽いにこしたことはありません。

撮影する位置については『【少年サッカーの写真撮影】カメラを構えるベストポジションは?』をご覧ください。

 

望遠が効く

フルサイズとAPS-Cサイズで同じ焦点距離のレンズをを使った場合、APS-Cの方が焦点距離が1.5倍相当になります。

例えば、フルサイズで200ミリの望遠レンズがAPS-Cの場合、1.5倍の300mmになります。

つまり、フルサイズよりも被写体をより大きく写すことができるので、サッカーや運動会といった場面では大活躍します。

厳密に言うと、フルサイズで撮影すれば画質がキレイなので、トリミングすれば同じことなのですが、全ての写真をトリミングする作業は大変なのでAPS-Cの方が効率的です。

 

値段が安い

フルサイズよりもAPS-Cサイズの方が値段もリーズナブル。本体もレンズもフルサイズ機より値段が安いので財布に優しいですね

「一眼レフを買ったけど結局使わなくなってしまった」っていう場合の金銭的、精神的ダメージも少なくてすみます。

おすすめのAPS-Cカメラ

NikonとPENTAXに関しては、APS-Cもフルサイズも取り付けるレンズのマウントが同じなので、APS-Cサイズで使っていたレンズをフルサイズでも使えるという点で、Nikon、PENTAXの2社のAPS-Cサイズカメラがおすすめ。

つまり、NikonとPENTAXはAPS-Cのために購入したレンズをフルサイズでも使用できるので、APS-Cからフルサイズへのステップアップがしやすいということ。

同メーカーのAPS-Cとフルサイズの2台持ちになったとしても、簡単にレンズを付け替えることができるというメリットも。

下記の2社の一眼レフはコンパクトなだけでなく、バリアングル液晶やWi-fi接続など便利な機能が揃っていているのでおすすめです。

Wi-fi接続だけでなく、Bluetoothにも対応しているのでカメラとしての便利機能も一通り備わっている。Nikonはチルト式液晶が多い中、バリアングル液晶を備えているので、サッカーの撮影だけでなく日常的にも使える機種。

 

APS-Cサイズのカメラとしてやや重量はありますが、それでもフルサイズよりは軽量。しかも防塵・防滴なので、サッカー撮影だけでなく、日常使いからアウトドアでもガンガン外に持ち出して使える一眼レフです。

サッカー以外も撮りたくなることも考えて機種を選ぶ

サッカー撮影におすすめのカメラは、汎用性の高いものを紹介しました。

というのも、子供がサッカーでプレーしている姿を撮影しようと思って購入したカメラでも、サッカーだけでなく別のものを撮影したくなるからです。

サッカーの撮影にはバリアングル液晶なんて必要ないし、ファインダーだけあれば十分です。

1日で1000枚以上連写して撮影したサッカー写真を、Wi-fi接続やBluetooth接続で転送したり、SNSで公開するなんてこともありません。

SDカードをPCに接続してコピーした方がよっぽど早いですし、PCでいい写真を選別した方が効率的です。

これらの機能は、サッカー撮影ではハッキリ言って全く必要ありません。

それでも、これらの機能があると他の被写体を撮影したいときにはホントに便利ですし、今となってはないと困る機能です。

自身の場合、キャンプやトレッキングでも撮影しますし、最近では星空撮影にハマっていたりします。

そういったことも考えると、サッカー専用のカメラを選ぶよりも、汎用性の高いカメラを選ぶ方がいいと思うわけです。

おわりに

サッカー撮影には連写性能が高いカメラがいいと思ってしまいますが、自身が使っていたPENTAXのK30やK70で連写性能でそれほど不自由に感じたことはありません。

最新の一眼レフであれば、どのランクであれカメラとしての基本性能は十分備わっているので、後はちょっとした便利機能で選ぶのもよいかと。

日常的に使える一眼レフなら、後々用途が変わっても使いやすいので、初めて一眼レフを購入するなら、軽量・コンパクトで多機能。まさにこれに尽きると思います。

フルサイズの一眼レフは、「自分が何を撮るか」が完全に定まってから購入してもいいかも知れませんね。

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